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2021-03-17

はじめまして、パートナーシップコーチの小松恭子と申します。私は現在「愛し愛される幸せの源は自分」を軸としたパートナーシップの仕組みを学べる講座を開催しています。こちらのコラムでは男女が仲良くする仕組みや愛ある関係の育て方についてお伝えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

初回の内容は「男女のすれ違い」について!
もしかしたら今既に水面下で始まっているかもしれません!パートナーとの「ズレ」!

 

 

今日お伝えする内容は多くの男女間がこうして拗れて、ズレ、離れてゆくというよくあるケースです。もし今日の内容を読んで思い当たる節があると感じたのなら、これからお伝えすることを取り入れてみてくださいね。2人の関係のケアするそんな習慣を取り入れていきましょう!

 

 

不都合なパートナーを作り出すのは自分!

女性には過去を引きずるという傾向があります。過去と今を切り離すことが難しいため相手のことを「過去もそうだったから今もそうである」と思い込んでしまうのです。

 

 

例えばパートナーが大切な記念日の約束を一度だけ忘れたとしましょう。すると極端な話「彼は約束を破る人、ルーズな人」として相手を決めつけて見るようになります。もっと想像が膨らんで「彼は私を大切にしてくれない人」と思い込んでしまう人もいるでしょう。

 

 

たった1回の出来事を「今」に持ち込んでしまう女性。あなたにも身に覚えありませんか?この思い込みが拗れのはじまりなのです。

 

 

いつでもリアルなパートナーに目を向ける!

自分にとって期待はずれな相手、として見続けることは彼への不信感を募らせ接する態度をも厳しく、冷たくさせます。まさか彼女が過去の出来事を引きずっているなんて思いもしない男性は困惑!「彼女ってこんなに怖かったっけ?!」と。そして次第に彼の彼女を見る目も曇りはじめるのです。

 

 

こうしてお互いが相手を「自分を不快にさせる人」として関わる状況が完成!
些細なことが気に触りケンカが増えていくことは容易に想像できるのではないでしょうか。この状態が長引くほど互いの気持ちが離れてゆくのです。

 

 

思い出してくださいね、事の発端は女性が過去を今に持ち込んだこと。それが原因でしたよね。

 

「あなたはいつの彼を見ていますか?」

 

 

女性は過去に留まりやすいことを知っておきましょう。そしていつでもリアルな「今の彼」に目を向ける習慣をつけましょう。そうするだけですれ違いは簡単に防ぐことができるのです。

 

 

信用を取り戻すまでの時間を焦らない

最後に既にすれ違いが起こっている時の対処法についてです。その場合は時間をかけて回復することをオススメします。というのも現時点では相手からの信頼を失っている状態。そのような中で急な接近や言動の変化は相手の不信感を増長してしまうからなのです。

 

 

まずは相手へのアプローチを考える前に自分が彼を信用できる状態になることを目指していきましょう。そうしていくうちに彼の中にも気持ちの変化が起こり始めます。

 

 

ここまでの時間を焦らないでくださいね。パートナーシップとは一朝一夕で成り立つものではありません。健全なパートナーシップとはゆっくりと時間をかけながら育ていくものです。

 

 

長い間一緒に過ごしていればすれ違うこともあります。そんな時ほど焦らず再生することを心がけていきましょう!あなたの気持ち次第でいつからでもやり直すことはできますからね。

この記事のライター

小松 恭子
Ginger Webでも連載中! パートナーシップカウンセラー

小松 恭子

好きな人、彼、夫、パートナーとの愛の育み方、関係性向上のためのコミュニケーション講師を担当します。 横浜在住/旅行好き
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