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2021-05-10

こんにちは! 5月に入り、1/3が経過しましたね。

 

春から夏に変わる心地良いこの時期は「今年こそ物を捨ててスッキリした部屋で快適に過ごすぞ!」と意気込んでいた方が、そろそろやらないとね~とジワジワ感じ始める時期でもあります。

 

 

さて今日は、捨てると決めたのに捨てられない最大の理由についてお伝えします。

 

ここが引っ掛かっていることでゴチャついた部屋にピリオドが打てないのをいい加減卒業したいですよね◎
今日お伝えする捨てられない最大の理由がわかることで、軽やかに捨てられる原動力にも繋がるのでぜひ最後までお読み頂けたらと思います(*^-^*)

 

 

それでは今日のコラムも、気持ち良くスタートです!

 

 

 

 

 

 

捨てると決めたのに捨てられない2つの理由

捨てられないには大きく分けて2つの理由が隠されている。と私は思うのですが、1つずつお伝えしますね!

 

 

 

導線を決めてない

 

1つ目は導線を決めてないということです。
これはどういうことか、私の場合と一般的な場合を比較してお伝えします◎

 

 

■プロの場合

ゴミ分類、ゴミ出しの日を確認

→物の整理

→捨てる物の決定

→あとはゴミの日に捨てるだけの状態に準備しておく

→確実に物の全体量が減る

 

 

■やりがちパターン

物の整理をする

→捨てる物の決定

→必要な物は収納する

→夢中になって時間切れ

→捨てる物に情が移りその辺に置く

→結局物の全体量は変わっていない

 

(ここでいう導線とは、人が通った時にできる道筋のことではなく、物の行方を完全に家から出すまでの流れのことを指します。)

 

 

お読み頂いた通り、プロは【確実に家から出す】ことを視野に入れて行動しているので「捨てるぞ!」と決めた時にスッキリできる道のりを歩めます。これに対して、捨てたと決めたけど捨てられない人がやりがちなパターンは「捨てる物に対して時間の経過と共に情が移ったり、何かしらの理由をつけて【その辺に保管する】ことを選択しています。つまり、物の流れが停滞していることになります。

 

 

 

だから一向に物の全体量が変わらなくて《何となくスッキリした感》は手に入っても一時的な効果である上に、捨てられないという結果が待っているのです。

 

 

 

もちろん、後者の方の中でも、捨てると決めた瞬間ゴミ袋に入れ、開封もせずにゴミ出しが出来る人もいますが、片付けに慣れてない方にとっては「また使うかもな…」「痩せたら着れるよね…」「売れそうだな…」など、天使のささやきが本人の耳元だけに聞こえて、「捨てたらモッタイナイ」ど、無意識レベルで心にブレーキをかけてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は捨てると決めてない

 

1つ目の理由を読んで、「いや いや いや! ちゃんと捨ててるよ!」と手を挙げたくなる方もいらっしゃると思います。

が、良い意味で今までの自分を客観的に振返ってみて欲しいのです(*^-^*)

 

 

捨てると決めた物のうち、ゴミ収集日のしっかり出して捨てる。とういうものと、どうしようかな…と迷い、結局【残す】という選択をしている場合があります。これが「捨てると決めたけど捨てられない」2つ目の理由です。

 

 

 

 

 

そして、先ほどもお伝えした通り、「また使うかもな…」「痩せたら着れるよね…」「売れそうだな…」など一瞬でも感じたことがある方はきっと「なかなか捨てられない」と感じたことはないでしょうか?

 

それが悪いってことでは全くありませんので気にせずにフラットな気持ちで続きを聞いてくださいね♪

 

 

 

 

実は、「また使うかもな…」「痩せたら着れるよね…」「売れそうだな…」と浮かんでくることに対して、それぞれ共通するものがあるんです◎

 

 

 

 

それが何か、あなたはわかりますか?

 

 

 

 

はい、そうです。

 

「捨てない」と決めているのです◎

 

 

 

 

 

 

また使うかもな…

→使う時がきたら使おう!それまでは取っていても良いよね!

(勝手な妄想。使う時って一体いつなのよ?)

 

 

痩せたら着れるよね…

→痩せたいって私思ってるよね!痩せるモチベーションにも繋がるし、取っていて良いよね!

(そこまでの気持ちがあるなら今直ぐ痩せましょう◎巻き添えにされてる服の気持ちはどうなる?)

 

 

売れそうだな…

→売ったら1000円でもお金になるしね!メルカリで直ぐ売れるよね!

(売れるってその根拠はどこからやってきたの?過度な期待は外しましょう◎)

 

 

 

これら全て、湧き出る感情や一方的な思い込みに左右されています。根拠はどこにもありません。←辛口!!

なので、もしいつまでも残ってしまう物があるなら、捨てると決めてないことを先ず認めましょう!

 

 

 

また、それだけでは捨てる行為には至らないので、その物を「本当はどうしたいのか?」を考えてみてください◎

大抵の場合、誰かに譲りたい。お金に換えたい。もう一度着てみたい。など、残しておきたい何かしら理由が浮かび上がってきますよ!

 

 

 

 

 

 

ということで、今日は「捨てると決めたけど捨てられない2つの理由」についてお伝えしました。

 

 

まとめ

 

1.導線を決めてない(だから決めようね~)

 

2.本当は捨てると決めてない(だから捨てる基準を自分でしっかり分かっていようね~)

 

 

捨てられないあなたはダメなことではありません。でもそのままの自分でいることも理想の状態に近づいてない感じがしてもどかしいですよね。

 

 

 

 

過去に1回でも「捨てられないんだよな~」と感じたことがある方は、ぜひ何度も読み返して自分が今どんな状態にあるのかを客観的に見つけ出してみてくださいね(*^-^*)

 

 

この記事のライター

鈴木 景子

鈴木 景子

セレブ宅元ハウスキーパー500邸の経験を活かし、忙しく働く女性の為に、仕事に集中できるリバウンドしない方法をコーチングを取り入れたマインド改革の独自メソッドを伝える。
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