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2021-04-29

「ケンカするほど仲が良い」と言われるようにケンカが2人を不仲にするわけではありません。ケンカすることによってお互いの気持を確かめ合うそんな関係もあるでしょう。

 

今回は、ケンカ(争い)なく彼と調和の取れた関係を築き続けるちょっとした秘訣についてお伝えします。

 

争いごとは苦手、我慢はしたくない、自分の意見は伝えたい!それなのに感情爆発でケンカになってしまう、そんな女性の方に読んでいただきたい内容です。

ジャッジなしの会話を心がける

「相手の意見を否定しない」これは交際初期から特に意識していただきたいコミュニケーションポイント!というのもこれを続けた先に待ち受けている未来は「彼女は敵」。
つまり攻撃する対象として認識されてしまうのです。こんな未来望んでいませんよね。

 

自分の意見とどんなに違いがあろうとも彼には彼の意見を主張する権利がある!
最初にこのことを覚えておいてくださいね。

 

これを意識した会話を続けていくと「彼女は意見を尊重してくれる女性」という印象がついてきます。そうなればあなたは彼の味方として認定!攻撃されることはありません。そのため意見の相違があったとしても冷静に話合うことができるのです。

想いを日頃から伝える

彼女は心から信頼できる人、誰よりも自分を理解してくれる人、そういう前提が彼の中に芽生えることで言い争うようなケンカになることはありません。
そんな前提を育てるためには、前述の通り相手の意見を尊重することも大事なのですが同時に自分の意見を伝えていくことも大切なポイント!相手を尊重するだけではダメなのです!

 

伝え方の失敗例は、一度に本心を伝えようとすること。これは相手を困惑させるだけ、時には責められていると感じさせてしまうこともあるでしょう。

 

そうではなくて「私はこういう考えをもっている、私はこういうことが好きである」を日常的に伝えていくのです。このほうがハードルも低く、自然にあなたの人間性が彼に伝わり相手にとっての信用するための安心材料になるんですよね。

 

相手が受け取りやすいカタチで自分を伝えていくことも相手への思いやりの一つです。
彼が安心する材料を沢山届けていきましょう。

怒りの責任を自分で取る

傷つけ合うケンカをしているカップルをみていると、感情のままに言いたいことを相手にぶつけているようにみえます。なぜ大切な人にそんな雑なことをしてしまうのか?!

 

その原因は「怒りの溜め込み」

 

怒りが溜まっていくこと、ちょっとしたことをきっかけにドバっと溢れ出してしまうんですね。今までのあれやこれ、そして結果言わなくてもよいことまで相手に投げつけてしまう。そんな経験ありませんか?

 

怒りを溜め込まないこと、これはパートナーと良好な関係を続けていくための必須スキル。誰もパートナーを傷つけたいわけではないですよね。自分の感情に責任をもちましょう!
抱えきれないほどの思いが溜まっているならばそれを素直に伝えること。自分の気持ちを丁寧に扱う、そんな意識をもちながら冷静に実りある話し合いができる、そんな育てていきましょう!

この記事のライター

小松 恭子
Ginger Webでも連載中! パートナーシップカウンセラー

小松 恭子

好きな人、彼、夫、パートナーとの愛の育み方、関係性向上のためのコミュニケーション講師を担当します。 横浜在住/旅行好き
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