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Event

タイトル 【オンライン/無料】アレっ子ママのこれから始まる楽しい暮らし子育て講座〜マインドと食育〜
日時

複数開催(いずれか1日を選択ください)

2021.08.19 / 13:30〜15:30
2021.08.22 / 13:30〜15:30

開催エリア オンライン
定員 30名
講師 野田 真実 / 前田 亜季
参加費 会員/非会員共に無料
持ち物 ノート・ペン

2021-07-25

アレルギーのお子さんを持つ、もしくは自分の子供がアレルギーの傾向にあるけどどう対応したら良いか迷っているママに向けたイベント

 

「アレっ子ママのこれから始まる楽しい暮らし子育て講座〜マインドと食育〜」を行います。

 

重度のアレルギーを持つ4人の母である前田亜季さんを特別ゲスト講師に迎え、W habit公式インストラクターであり、アレルギーの息子を持つ野田 真実と共に『楽しいアレっ子家族生活』についてお話ししていきます。

 


(今回のゲスト講師の前田亜季さん)

 

 


(W habit公式インストラクターの野田真実さん)

 

 

さつまいもしかたべれない状態で生まれてきた我が子

今回の特別ゲスト講師の前田亜季さんは、4人のお子さんを持つママでありますが、なんと4人とも全員が全員、アレルギーを持ってこの世に生まれてきました。

 

アレルギーといっても、症状はその子その子によって違うことが多いですが、なんと亜季さんのお子さんは全員が「さつまいもしか食べれない」というかなりの重度のアレルギー持ちでこの世に生まれてきました。

 

そして、公式インストラクターの野田 真実さんのお子さんも、わりと重めのアレルギーを持ってこの世に生まれてきました。

 

亜季さんのお子さんに比べたら、食べれる物は多い方でしたが、食物アレルギーの中でもトップ3である卵、小麦、乳製品が食べれないというところからスタートしています。

 

 

『え・・・さつまいもしか食べれないって、どういうこと???』

 

 

そう思う方も、たくさんいらっしゃるでしょう。そして、それと同時に

 

 

『さつまいもしか食べれないくてかわいそう・・・』

『たくさんアレルギーあって、大変そうだね(うちは大丈夫でよかった・・・ホッ)』

 

 

と思う方も、きっと多いのではないでしょうか。

 

卵、小麦、乳製品が食べれないとなると、麺類、パスタ、通常販売されているパンやケーキ、ヨーグルトなど、市販の手軽なものは一切食べれないことになります。

 

学校の遠足でのおやつ交換や、お友達のお家に遊びにいった時に出されるお菓子など、細心の注意を払わなければいけませんし、お友達や同級生、そしてそのママの協力がなければ、アナフィラキシーショックを起こしてしまい、最悪の場合は死に至るケースもたくさんあるはずです。

 

『ああ、もうなんて大変なんだ・・・』

『他の人の協力が得られるかどうか・・・心配事がたくさんありすぎる』

 

となりそうな状況なのに、今回の講師2人に関していうと、全く悲観的な部分がないのです。

 

 

アレルギー持ちだからといって落ち込まないで!

もしあなたのお子さんが、さつまいもしか食べれない状況だったとしたら?

 

もしあなたのお子さんが、ありとあらゆるものに含まれる乳製品、卵、小麦が食べれないとしたら?

 

我が子がアレルギー持ちだとわかった時、きっと多くのママは自分を責めるのではないでしょうか。

 

『なんで健康な体で産んであげれなかったんだろう・・・』

『何が原因でアレルギーになってしまったんだろう・・・』

『私の何かがいけなかったのかな・・・』

 

確かに、そう思ってしまうこともあるかもしれませんが、考え方、捉え方一つでアレっ子達との生活は、全く違うものにすることができるんです。

 

 

何が大丈夫なのかを知る

今回の講師2人は、重度のアレルギーのお子さんを抱えながらも、全く悲観的にならず、むしろアレっ子たちとの生活を楽しんでいます。

 

世界には多様な文化がありますよね。

 

お肉を食べない人もいれば、豚肉を食べない国も、牛肉を食べない国もある。

 

牛乳をあえて飲まない国だってあるし、宗教上の理由でアレルギーとは関係なくある一定のものを食べないということもあります。今は自分で食事を選ぶ自由がある世の中です。食べれるものを見つけて、その子が将来どういう食生活を送りたいのかを選べるようにしてあげるのが、むしろ親の役目なのではないかと考えています。

 

 

母・家族の考え方が子供に伝わる

結局は親がどう子供に接するかで、その子供の運命も変わると思っています。

 

親:『さつまいもしか食べれない子供がかわいそう』

子:『さつまいもしか食べれない私ってかわいそうなんだ・・・』

 

となると、無意識に『人と違う』や『かわいそう』を認識し、この多様性の世の中で『私だけ違う』を心の何処かに持ちながら、生きていくことになります。

 

何か食事触れる機会がある度に、「私は他のこと違う」「なんでアレルギーなんて持って生まれてきてしまったんだ」と感じることが多くなるでしょう。

 

でも、これは子供自身がそう考えているのではなく、母、もしくは両親の考え方が子供に伝わっているだけなのです。

 

 

アレルギー持ちじゃない人も学びにきて欲しい

結局、今回のこの講座は、アレっ子を育てながらどうしたらいいかわからないママに向けても伝えたことはたくさんあります。

 

 

アレルギーの敷居を下げる

何を食べさせたらいいのか分からない

主治医をつけるべきなのか分からない

 

 

など、今まで接してきた多くのアレルギー持ちのママさんたちは、ここから悩んでいます。もちろん、これらも一緒に考える気かけになれたらいいと思っています。

 

ですが今回はこれだけでなく、

アレルギーは発症していないけど心配している人

アレルギーとは関係なくどう育児を楽しめるのか

子育てに悩んでいる

 

などという方々にもオススメです。

 

13時半から1時間ほどは前田亜季による上記のような内容の講義を聞いていただき、14時半からの1時間は、野田真実によるアレルギー対応されたレシピなどをお伝えする機会を設け、今後のアレっ子生活を楽しめるような機会になればいいと思っています。

 

今回は、皆さんにもこれがアレルギフリー食!?と思ってもらえるような、米粉を使った、レンジで簡単に作れるピンクシフォンケーキのレシピをお伝えしようと思っています。

 

 

 

今回の2人の講師のお子さんも、随分とアレルギーを克服し、さつまいもしかたべれなかった子供たちは特定の食べれないものはあるものの、だいぶ食の選択肢が広がってきています。

 

アレルギー持ちだから、と諦める必要はありません。今はアレルギーに対しても、医療も進んでいますし、同じアレっ子ママたちの輪も広がり始めています。

 

『子供が自分で生きていく力を養う』そこには現代の学校教育が抱える不登校問題の解決や、個性・多様性を認める教育につながるヒントが隠れています。

 

 

皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

この記事のライター

コンサルタント

中村理恵

(株)L three O four代表取締役。主に個人起業家、スタートアップ経営者、スモールビジネス向けのマーケティングや販売戦略プロモーションを支援。W habit代表を務める、葉山在住二児の母。主人は会社員を卒業し、育児をしながら会社業務を手伝ってくれている。
Profile
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2021.08.22 / 13:30〜15:30

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講師 野田 真実 / 前田 亜季
参加費 会員/非会員共に無料
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